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卒業生VOICE

Q.現在、どのような仕事をされていますか?
上原marl.のアートディレクターとして、統括管理と教育責任者に加えて人事も担当しています。
田口M・ismのチーフスタイリストとして、スタッフをまとめています。サロン業務の他に、コンテストにも積極的に参加し、通算優勝回数53回!オーナーが日本記録保持者で、今も優勝回数を伸ばし続けているので、いつか記録を抜くことを目標に、腕を磨いています。
坂根優勝が53回!?すごい!!私は、TAYA心斎橋店で、スタイリスト兼クリエイティブチームに所属し、ヘアショーや撮影などの創作活動や、後輩の育成にもかかわっています。
Q.美容師に必要なことは何ですか?
上原夢中になる事。プロになっても『夢中』になって頑張る人しか残れない世界。なんとなく、美容師になった人はその分スタイリストになるまでの期間が延びてしまいがち…だから楽しくないという悪循環に陥りやすい。そうならないために大切なのは、学生時代に嬉しさや悔しさを経験していく中で、だんだん美容に夢中になること。僕は、グラムールでの2年間で美容を夢中で学んだ経験があったからこそ、今、楽しく仕事をさせてもらえていると思っています。
坂根残念だけど美容に魅力を感じられなくなって、辞めてしまう人は確かにいる。それは、学校で厳しさを教えてもらえてなかったから。楽しさだけでなく、厳しい時を経験することは、とても大切です。
田口周りに流されず、自分が一番得意なことを信じて、やりたいと思うことを極めることも大切だと思います。
Q.グラムールでの学生時代は?
坂根一番印象に残っているのは、コンテストです。目の前の目標に向けて頑張っていると、いつの間にか計画立てて努力をすることができるようになっていました。その経験は、今の仕事でも活かされていますよ。
田口でも当時の坂根さんは、校内コンテストで4回連続で1位を獲得していたのに、全然練習している感じじゃなくて…
坂根実は練習してたの。当時は頑張っている感じを出すのが苦手だったんだけど、内心はライバル心をメラメラ燃やしてた(笑)
田口・上原知ってた!(笑)
上原僕はグラムールに入学して、自分が不器用だと分かったこと。それまで自分が不器用だとは思っていなかった(笑)。不器用だからこそ、田口君と二人で頑張りました。
田口僕ら二人とも最初のワインディング検定がボロボロで…(笑)
坂根でも、そこから2人の上達の『伸び』がすごかったのも覚えてる。
上原最初は朝練、放課後、帰宅後の練習…それだけやっても、全然練習してない人より下手だった(笑)。悔しくて家で泣いたことも。でも学校では泣かないって決めてました。
田口僕は学校でも泣いてたけど(笑)。
上原みんなとスタート地点は一緒だったのに、練習しても僕は検定で再テスト…悔しくて、さらに練習を重ねて、合格した時はすごく嬉しかったです。『不器用な人でもやればできる』ということに気付いて、練習を続けるモチベーションになりました。例えスタート地点がマイナスでも、練習すれば追い抜くことができるという経験ができたからこそ、今があるんだと思います。
坂根私も美容学校での2年間の過ごし方が、その後の美容師人生においても本当に重要だと思っています。
田口僕はグラムールの2年間での練習量は、全国の美容学生の中でも1番だったと自負しています。朝起きて練習して、学校に行って練習して、規則正しい生活でした(笑)。グラムール時代に身に付いた習慣を今でも続けてますよ。
上原僕らは授業が始まる前の朝練と放課後の練習を2年間欠かさず続けたけど、田口君は『朝朝練』もやってたから(笑)
田口『朝朝練』とは、学校に行く前に朝5時から家でやる練習。ちなみに『夜夜練』もやってました(笑)。
上原グラムールで美容師の土台となる、とても重要な基礎を身につけることができたのは、やりたいことに『本気』になれば、それらを叶えてくれる環境が整っていたから。グラムールは、みんな仲が良くて楽しかったけど、いい意味でのライバル心を持っていた。だから、お互いに切磋琢磨できたし、充実した学校生活を送ることができたと思います。

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